






膝関節は大腿骨(太もも)・脛骨(すね)・膝蓋骨(お皿)から成り、骨と骨の間には関節軟骨と半月板があります。この部分に損傷や炎症が起こると痛み、違和感、腫れが生じます。
膝関節は日々、体重を支えながら歩行や立ち座りなどで数えきれないほどの曲げ伸ばしを繰り返し、上半身を支える骨盤や大地と接する足からも多くの負担を受けています。膝のトラブルは長引きやすく、日常生活が制限されたり趣味やスポーツを諦めなくてはいけなかったりする場合もあります。生涯健康的な生活を維持していくために、しっかりとしたケアが必要となる部位です。
<当院オススメの治療方法>
エコー検査(超音波画像検査)
初回検査時や経過観察にエコーによる観察を用います。エコー検査は、

手技治療
疲労の蓄積によって硬く緊張した筋肉や筋膜を緩め、ぎっくり腰の痛みを取り除く治療です。ぎっくり腰では、腰だけでなく背中や骨盤まわり、お尻、下肢の筋肉までもが過緊張を起こしているケースも少なくありません。そのため、全身の筋肉の状態をチェックし、硬くなっている部分があれば腰以外も治療していく必要があります。
ハイボルテージ治療
ハイボルテージ療法は、高電圧電流による電流刺激を、皮膚に抵抗を与えずに深部組織まで到達させ、直接患部の炎症の抑制、痛みの軽減、治癒力の促進する治療法です。
従来の電気治療法に比べ、身体の奥深い患部への直接のアプローチができるため、非常に高い鎮痛効果と即効性が望めます。
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体外衝撃波治療(ショックウェーブ)
衝撃波を皮膚の上から患部に照射する治療法です。衝撃波は痛みの部位に照射され、そこに治療効果を生じさせます。当院では筋肉、腱、靭帯、骨膜、軟骨など多くの部位に治療が可能で疼痛改善に効果が期待できます。
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低出力超音波パルス療法(LIPUS治療)
LIPUS(リーパス)とは低出力パルス超音波療法(Low intensity pulsed ultrasound)の略で、骨折治癒を促進させることのできる今までにない最新の治療法です。LIPUSは、患部に微弱な超音波を断続的(1万分の2秒照射して1万分の8秒休止する照射サイクル)に照射することで、患部の治癒能力を高めることができます。対応疾患として、骨折、捻挫、筋、腱などの軟部組織の損傷、オスグッド病、シーバー病、早期の離断性骨軟骨炎などの骨端症に効果的です。
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